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界大戦のリスクが増加中なのか?平和であって欲しいと思うのですが、ふとyoutubeを見ていると良い情報を出していると思ったyoutube動画ありました。

ミサイル応酬が止まらずという見出しであったので、これはかなり気になる内容だったので、見てしまったわけです。ニュースを時系列的にまとめて、各国の動きを見ていく感じのyoutuberの方であるようで、ボクとしては単純なオカルト論ではなく、起こった事実を見ているので、良い情報を出してくれていると思っています。

さて、これを見ていきたいと思います。

なかなか、点と点を結ぶ感じの動画になっていて、ボクとしてはすごく良い動画であると感じています。

最近は、このような動画を見ていなかったですし、オンラインカジノのコンテンツを作るのに忙しくて、なかなか世界などに目を向けることが出来ていなかったのですが、最近はまた、この手の情報を気を付けるようにしています。

もともと、陰謀論的な話は好きであったのですが、まあ・・・世界経済的なことを見ていると、ここ数年は気分が良くないと思うようになっていたので控えていたのですが、やはり経済の動きとか、軍事、政治を見ていると、まあ陰謀論的なものになっていくので、また多少は深く情報を見ていけたらと思っています。

カテゴリーとしては「都市伝説」に投稿をしているのですが、この「オンラインカジノが好きな人のブログ」では、最も最適なカテゴリーが「都市伝説」であったので、ここに書いていきたいと思います。

では、見ていきましょう。

米、親イラン勢力に報復空爆で6人死亡か イランは米に警告 3/13(金)

【3月13日 AFP】(更新)米軍は13日、イラク国内の親イラン武装組織に対する空爆を実施した。イラク軍は、これにより民間人1人、兵士3人、警察官2人の計6人が死亡したと発表。イランは同日、ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領に対し「危険な行動」に及ぶことへの警告を発した。

引用元:https://www.afpbb.com/articles/-/3273269?pid=22226061

この、そもそもの原因としては、米軍主導の有志連合の舞台が駐留をしているイラク国内の基地が11日にロケット攻撃を受けたものの報復として行ったとしている。

そもそも、このイランと米の対立構造はどこからはじまっているのか?と説明をすると、まあ、長い長い歴史がありましてね。

国際的にも、イラン・イラクなどの問題はずっと続いていて石油利権の問題であったりと・・・複雑に問題が絡み合っているように見えますし、また中東諸国とアメリカどの対立はやはり中心にも石油メジャーの問題が大きく隔たっていると言っても良いのではないかと思います。

延々と、イランとアメリカというのは緊張状態を続けていると言っても過言ではありませんが、アメリカというのはいつもイランに難癖をつけるための素材を探しているような印象も少なからずあります。

問題は、これが世界各国にどのように波及をして戦争になってしまうのか?ということですね。

歴史的な事柄を知るのも重要なところなのですが、こと戦争になるのか、ならないのか?というのはアカデミックな研究的なことではなくて、結局のところ現状「あいつがやったから、こちらもやった」ということ以外にありません。

「今の争っている論点について、武力によってそれを通すか、そうではないか?」ということになる際にそこで戦争となるわけです。

そして、それが決まると、それぞれの国の同盟国などが、それぞれ対立に巻き込まれるということになります。

第一次世界大戦などもそうですよね。中の良い国の一国が戦争をやりはじめたから、同盟国の味方をするということになっていくわけです。

米、空母2隻を中東配備へ イランけん制で8年ぶり 2020/03/13

【ワシントン=中村亮】米軍は13日、中東地域でのイランの脅威に対処するため当面は2隻の空母を配備することを明らかにした。中東で中長期にわたり2隻体制とするのは2012年以来。中東地域を管轄する米中央軍のケネス・マッケンジー司令官は同日の記者会見で「米軍への追加攻撃に対応する万全の体制が整っている」と強調し、イランや同国傘下の武装組織をけん制した。

引用元:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO56790390T10C20A3000000/

さて、米はさらにイラクをけん制する目的で8年ぶりに中東に空母2隻を配備をしています。

まあ、どんどんこじれていく方向に行っているのではないかと思いますがね。

この記事を見ていくと、アメリカはイラクのシーア派武装組織の「カタイブ・ヒズボラ」の武装貯蔵国施設を狙った軍事作戦によって「施設を完全破壊した」という文面も見られます。

nezuminezumi

nezumi的に思うのですがね・・・もう、どちらが先にやった、やられたということではなく、はじめの理由なんてどうでも良いところまで来ていると思います。

やられたから、報復して、報復をしたからやられないようにけん制をしておく・・・と悪循環ですよね。

そして、負けた方が結局は悪い国ということになるのが、戦争の常でございまして・・・

かなりきな臭いし・・・ドルが弱くなっていくのはどうして?と思っていたのですが、これのせいであったのか!!ってことがなんか理解できました。

イラクの外国軍部隊駐留基地に再びロケット弾攻撃 2020/03/14

【3月14日 AFP】(更新)イラクの首都バグダッド北郊で14日、外国軍部隊が駐留する同国軍基地を狙って複数のロケット弾が新たに撃ち込まれた。イラクおよび米国の治安当局関係者がAFPに明らかにした。白昼の攻撃は極めて異例。

多連装ロケット砲「カチューシャ(Katyusha)」による攻撃を受けたのは、タージ(Taji)空軍基地。3日前にも同様の攻撃で米英両軍の兵士が死亡し、外国部隊が駐留するイラク基地に対する攻撃としては近年最多の死者を出していた。

イラク統合作戦軍(Joint Operations Command)の報道官は、「被害に関する初期情報によれば、イラク空軍の軍人2人が負傷し、非常に深刻な容体にある」と説明。

引用元:https://www.afpbb.com/articles/-/3273360

イラクの外国軍部隊駐留基地に再びロケット弾攻撃ということで、報復が報復を呼んでいる状況は変わっていませんね。

どんどん、激しくなってきているし、ニュースの頻度も高くなってきています。

緊張状態は益々増してきていますよね。

この状況というのが、単純に、この地域の問題だけなら良いのですが、戦争というのは、この緊張状態で対立する国と、その国々を支持する同盟国を巻き込んで喧嘩をするものです。

ですから、アメリカの同盟国である日本は全く他人ごとではありません。また、この緊張状態を引き起こしたのはアメリカの問題であるのにも関わらず、アメリカは有事の際には日本に金銭的負担を実質的に要求をするか、それならまだしも、直接的に金銭的負担をさせるような国です。

すると、日本というのはアメリカが勝手に起こした戦争の戦費さえも肩代わりをして結局のところ搾取をされていくという構造になりかねないわけです。

ただでさえ、税金がバカ高いこの日本で、さらに税金を上げられる可能性が戦争によって浮上をしてきてしまうということになりかねない・・・ってのは大変に遺憾ですよね。

第三次世界大戦は起こるか?可能性は・・・?

三次世界大戦が起こる可能性が高くなっているのではないかと個人的に感じています。

緊張状態がイラクで続いていくということで、実際に既に武力を使った報復が起こっているわけですからね・・・

で、最近のきな臭い状態をさらにきな臭く感じさせているのが、「コロナウイルス」を発端をする各国政府の対応がなにか戦争に向けての法律改正などもあるような気がしています。

あまり、その点は強く報道はされませんが、何かそのような気がしている人も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

nezuminezumi

第三次世界大戦なんて起こってしまったら・・・オンラインカジノも楽しめない状況になるかもしれません(;’∀’)こんなのは嫌ですね・・・

世界が平和でオンラインカジノをワクワク楽しめるようになっていてほしいものです。

アメリカとイラクの緊張状態などの早期な緩和を切望を致します。

 

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