分は何をすれば良いのか?という事を考える人もいると思いますが、中には、いま窮地に陥っていて、なんとか自分の心を落ち着かせて、物事に対処をしていかなければならない人もいるのではないでしょうか?

以前は、リアルカジノにもたくさんいけて、リアルカジノに行けないときにはオンラインカジノでもたくさんお金を使うことが出来たのに・・・今は・・・ちょっと・・・なんて方もいらっしゃるのではないかと思います。

一応当サイトはオンラインカジノのサイトなので、オンラインカジノ事が分からない方は下記も参照をして頂けると嬉しいです。

窮地を誰かに代わって貰うことは出来ません.

しかし、窮地に陥ったけれども見事に復活を遂げた起業家の話しはすごく勇気を貰う事が出来ます。

この苦しさが永遠に続くわけではありません。でも、どうしても、その瞬間や、その中にいるときには、苦しくて仕方ないという事は間違いありませんよね。

「マネーの虎」に出演をしていた高級輸入者販売の南原竜樹(なんばらたつき)さんの復活劇に力を貰える


南原竜樹(なんばらたつき)

1960年5月29日生まれ

株式会社LUFTホールディングス(旧株式会社オートトレーディングルフトジャパン)

「マネーの虎」にも出ていた社長です。

海外の高級外車販売で絶好調で年商100億円を突破をしていた時代

学生時代から、高級外車を販売をしていたという事で物凄く稼いでいて、大学中退をして「旧株式会社オートトレーディングルフトジャパン」を設立をして販売を拡大をしていきます。

アルファロメオの日本国内最大ディーラーとなり、まさに絶好調でした。

「旧株式会社オートトレーディングルフトジャパン」は上場準備をしており野村證券もつき、そろそろ株式上場をしていくというその時に、MGローバーが破綻し、取り扱っている在庫の車が全てゴミとなり特別損失を計上をする事になってしまう事によって状況が一転をしてしまう。

南原竜樹さんは六本木ヒルズのベンチで眠ろうとして守衛さんに追い出され、コカコーラーのベンチで寝るホームレース的な生活も・・・

社の従業員を全て解雇し、財布には50円しかない・・・

貯金もゼロ。

財布の中身もゼロ。財布なんかいらない・・・と。

そして、六本木ヒルズのベンチで眠ろうとしたら守衛に追い出されるというエピソードも本人が語っています。

その際に六本木ヒルズの守衛さんに「ここで寝られては困ります」と言われ「なんで天下の公園で寝てはいけないんだ?」と問うたところ、「ここは六本木ヒルズの所有者である森ビルの私有地ですよ」と・・・

「そうなんですか・・・すみません」と言い立ち去ったそうです。

その際には「涙がちょちょ切れんばかりに出て、そんなときには坂なんて登れないんですよ。だから坂をとぼとぼ降りてコカコーラーのベンチで眠りました」と南原竜樹さんが語っています。

復活は「人材派遣会社」をはじめる事から、圧倒的な努力で奇跡を起こす

も南原さんは何もあきらめていませんでした。

お金が無くても出来るビジネスは何か?と考えた際に人材派遣会社を立ち上げました。

男芸者のように「なんでもする」という事でガツガツを会社を拡大をしていき、その会社を欲しいという人が現れて6000万円で売却をする事でお金を手に入れました。

そして、さらにM&Aの仲介会社を立ち上げて手数料として1億円を手にしました。

そこから劇的な復活劇がはじまっていくのです。そして、次に不動産仲介業をする事で一気に3億円の報酬を稼ぎ出す取引をまとめて奇跡的な回復をしたのです。

今では完全に立ち直ってグループ全体の総売り上げが120億円という回復をみせています。

あきらめない行動が大切という事

商100億円誇った会社が一気に転落をして、どん底になりつつやった南原さん。

行動をしていくという事の大切さが分かります。実際にその状況になったときに、まともな神経を保ったままで何かをする事は困難かもしれません。

というより困難という事は実際によく分かります。でも、お金を稼ぐ事をするしかないのです。

つまり、行動をし続けるという事が大切で、なんとか行動を出来るように前を見ていくという事をしていくのが大切なことなのです。

これも「引寄せの法則」と通じるところがありますし、「良い運気にする」という事を同様の事を感じる部分でもありますね。

いま窮地にいるとしても、その状況はずっと続くことはありません。

だから、今の状況が落ち着いてくるまで、どうにかやっていきましょう。今は本当にしんどいかもしれません。でも、その間にも前を向いて復活をする行動を少しでも続けていく事で状況が改善をした際にはさらにレベルの上がった自分に出会うことが出来るでしょう。

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