ンラインカジノが物凄く好きなのですが・・・カジノ好きというよりも、オンラインカジノ業界というビジネス的側面がかなり好きというのが本当のところです。

で・・・日本国内ではiGaming業界と言っても、まだまだマイナーというイメージが強いかもしれません。

しかし、iGaming業界は世界的にはメジャー産業です。日系企業でもコナミ、セガサミーはiGaming業界の中では名が知れています。

コナミってすごいんですよ!

各国のランドベースカジノの運営ライセンスを取得をしてカジノというエンターテイメント業界に食い込んでいますからね。

日本国内で最近目立った動きがないように見えますが、コナミはiGaming業界、またカジノ業界に於いては一流の日系企業です。

セがサミーはお察しですよね。

iGaming業界の中に、オンラインカジノが含まれています

iGaming業界というのは、オンラインギャンブルの業界だと思って頂けると良いです。

例えばオンラインギャンブルって何かあるかというと、主に下記となります。

  • スポーツブック
  • ブックメーカー
  • オンライン麻雀
  • オンラインポーカー
  • オンラインカジノ
  • ロッテリー

記の種類のオンラインギャンブルのサイトをつくりカスタマーサポートなどを設置をして実際にサイトを運営をするのが、オンラインカジノサイト、またブックメーカーサイトということになります。

例えば、スポーツブック(ブックメーカー)として世界的に有名なのがウィリアムヒルですが、ウィリアムヒルは基本的にオンライン上で提供をしているサービスシステムを借り受けて、自社ブランド名でサイトをオンライン上に出してオンラインギャンブルを提供をしています。

ウィリアムヒルは、サービスの構築、カスタマー対応、マーケティングを行う事を主としています。

iGaming業界を構成する主要参加者

  • ゲーミングプロバイダー(カジノゲームなどオンラインシステム開発企業)
  • カジノ用品サプライヤー(トランプ、バカラテーブルなどカジノ用品の製造販売企業)
  • オンラインカジノサイト運営企業
  • 各国政府の及びそれに準ずるライセンス発行機関(ギャンブリングコミッション)
  • 国際的決済をスムーズ行うためのiGaming決済企業(ecopayz、iwallet、Venuspointなど)
  • 世界各国のプレイヤー

また、iGaming業界というののはスポーツ業界と深い関わりがあり、サッカーチーム、モータースポーツ、競馬、など殆ど全てのスポーツ業界がオンラインカジノ、スポーツブック運営企業がスポンサーとして協賛をしておりスポーツ業界の発展に貢献をしています。

日本ではスポーツ賭博と言われ、なんとなく後ろめたい感じがするのかもしれませんが、それは日本国内の高校野球賭博などのニュースのイメージが強く反社会勢力的なイメージなのですが、諸外国ではスポーツにお金を賭けるという事は特段後ろめたい事など何もありません。

それよりも、諸外国がなぜギャンブルを国家として認めライセンス制度にしているのか?という点に注目をするべきです。

なぜ諸外国がギャンブルを国家として認めライセンス制度にしているのか?

iGaming業界自体もはじめに立ち上がる際には、そこまで平和な感じではなかったそうです。しかし、これを国家として認めるという事によって、反社会勢力の資金源を根絶をする事が出来るという理由もありライセンス制度をして国が管理をし、通常の企業がギャンブルを運営管理をしてビジネスとして展開をする事が出来るようにしているのです。

日本国内では、かなり無理な法律構成によってパチンコ・パチスロは警察利権を守るために、そのままにしているにも関わらず違法ギャンブルがどうのと言いつつ、カジノバーなどを検挙をしたりと矛盾をする事をし続けているという嘆かわしい状態です。

そもそも、パチンコの遊戯連盟の会長などが元警視総監とか警察の天下りばかりという状況で、パチンコ・パチスロをそのままにして違法賭博がどうのこうのと言っている事がそもそも頭がおかしいという状況が延々と続いています。

まあ、それは良いとして、話を戻しますね。

マフィアなどの資金源になるくらいであれば、国としてギャンブル運営を認めて税収にしようという事からiGamingは発展をしていったという事です。

ギャンブルがそもそも合法的にライセンス制度によって認められ一般的な企業が運営をする事が出来るのであれば、そもそも危ないマフィアのような組織が運営をしている賭博場で誰が危険を犯してギャンブルなどするでしょうか?

そもそもギャンブルが禁止をされている中で、賭博をマフィアが水面下で行うという事でしか、一般人も遊ぶ事が出来なかったという事から、仕方なくアフィアが運営をしている賭博上で遊ぶという人がいたわけです。しかしながら、それがライセンス制とは言えど、合法的に一般的な企業がギャンブル運営をする事が出来て大手を振ってビジネスとして展開をするのであれば、もう危険を冒してマフィアの賭博上で遊ぶ人間はいなくなるという事です。

その事から、国家若しくはそれに準ずる機関が管理するライセンスの発行をされた事業者がオンラインギャンブルを運営をする事によって、マフィアなどの反社会勢力の資金源を根絶をする事に成功をしていると評価をされ、また国家としては税収も上げられているそうです。

って事でiGaming業界は健全に発展をしてきたというわけです。

そして現在のiGaming業界はまさに拡大に次ぐ拡大の時期

してインターネットの技術がほぼ安定をしてインフラとして機能をしはじめている現在に於いてiGamingはカジノ業界、スポーツ賭博業界、など新しいビジネスチャンスの拡大の大きなチャンスとして認識をされているのです。

特にエリアに縛られたエリアビジネスのカジノ業界はオンライン上でカジノというエンターテイメントを国境を越えて提供をする事が出来るというアドバンテージはかなり大きいものです。

今までは、ランドベースカジノに人を誘致をしなければ収益を上げる事が出来ませんでした。しかし、インターネット上でカジノというエンターテイメントを提供をする事が国境を越えて行う事が容易に出来るという事は、これまでにチャンスであり、ランドベースカジノが衰退をしている現在では起死回生のチャンスなのです。

実際のところ、オンラインカジノに於いては既にランドベースカジノの売り上げを抜いています。

そして、開かれるアジア市場を目の前にいま、iGaming業界はアジア圏の市場獲得競争が激化をしているのです。

こんな面白い事ってないでしょ?

iGaming業界の動きを見ていると中国の大規模市場、世界最大規模ギャンブル市場規模の別格の日本市場の開拓をいかにしていくかという事で競争を繰り広げるiGaming業界の動きは見ていて非常にエキサイティングです。

市場をいかに獲得をしていくのか?という事と、まだ、法的整備が整っていない中でグローバルにビジネスチャンスを勇猛果敢に掴もうとする姿勢は、どんなエンターテイメントよりもエキサイティングなのです。

 

日本市場ではとりわけiGaming業界の唯一の手立ては、アフィリエイター頼りというのも、また特殊性があって面白いのです。

ちなみに、このブログのようなものもiGaming業界に微力ながら貢献をしていると・・・と思わせて下さいませ。

今から予想されるiGaming業界の動きと市場シェア獲得競争の激化

iGaming業界は日本国内で大規模に資金を使って宣伝広告を派手に打つ事が出来ません。

これは日本市場の法的問題が大きなところです。ただ、各オンラインカジノ大手各社は株式上場の一流企業でもあり、大手ローファームとも勿論契約をしておりリーガルリサーチをして日本市場に参入をしています。

また法的問題だけではなく、iGaming業界は実は以前に日本市場の特殊性を理解せず日本語サポートなどを殆ど用意をせずに参入をして、全く上手くいかなかったという手痛い失敗を経験をしています。

簡単に言えば「日本だって先進国なんだから英語が基本でしょ!大丈夫、日本市場でも流行る!」と強気にきたのですが・・・

 

撃沈

 

って、最悪の失敗をしているのです。それが2004~2007年くらいでしょうかね。

あとは大陸的な文化の違いというのか、日本人からすると、大陸文化的なカスタマーサポートは日本の最高レベルのサービス業環境からすると、三流以下であったのです。

現状はかなりまともになり、iGaming業界でも日本市場に参入をする際に日本人サポートを入れないという事はありません。だから、日本国内でもオンラインカジノ、ブックメーカー、スポーツブックなど認知が広がりユーザー数は拡大に拡大を続けています。

 

前置きが長くなりましたがiGaming業界の日本市場シェアの獲得で予想される事は下記になります

  • 有力アフィリエイターの争奪戦
  • オンラインカジノ紹介サイトの買収

この2点です。

既にアフィリエイターが作ったサイトの買収は、はじまっています。現在iGaming業界は日本市場ブームで沸いているのです。

しかし、宣伝広告のプロモーションを派手に出来るというわけではないので、その生命線は日本市場向けに活動をするオンラインカジノアフィリエイターが作ったサイト、及びコンテンツに頼る以外にないというのが現状なわけです。

しかし、なかなか遅々として進まないということも多分内情としてはあるのでしょう。あまりにオンラインカジノのアフィリエイターの数が少ないのです。

比較的に日本市場のiGamingに対する緊張は解けてきたといっても・・・パソコンのタイピンも出来ない世代が多く、アフィリエイター自体が減少をしていくという中で、さらにニッチに絞られるオンラインカジノのアフィリエイター、若しくはサイト作成をする人間を獲得をするのは至難の業なのです。

ここから、どんな一手をオンラインカジノ業界が出すのか?そこまでは予想をする事は出来ませんが、確実にオンラインカジノのマーケター、アフィリエイター、サイト製作者などの獲得をする方法を模索をしてくることでしょう。

iGaming業界が好きだ!開拓精神にベンチャービジネス的な面白さがある

れだけiGamingに対して熱く語っているわけで、絶対に珍しいですよ。案外とこの手の普通のビジネス的側面としてオンラインカジノを語っている人っていないですから。

 

それくらい!!

 

iGaming業界が好きなんですよ。

ビジネスとしての面白さとして、このiGaming業界の動きを見ているのはワクワクしますよ。

 

まだまだ色々とiGaming業界への偏見などはあるわけですが、個人的にはオンラインカジノ業界は確実に拡大をして、日本市場でも全く珍しくないエンターテイメントとして認識をされる日が来るであろうと感じています。

 

このブログはオンラインカジノが好き過ぎるので、何か簡単に自分の好きなようにオンラインカジノの事を語るために作ったのですが、このように自分がどのようにiGamingを見ているのか、ビジネス的にどのようなものなのか?

 

などなど、少しばかり堅く見えるかもしれませんが業界的なビジネス情報もこれから書いていければと思います。

皆様、よろしくお付き合いくださいませ!

おすすめ記事